ゲイボルグについて

武器
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初めに

弱体化したという噂は本当なのでしょうか?

くっそめんどくさい計算で比較してみました。

調整前性能

調整後性能(5凸)

調整点

●奥義効果

自分+自分以外にクリティカルバフ効果から会心効果に変更となりました。

賛否分かれると思います。

●第一スキル

T毎の別枠(主人公のみ)から進境(大)へ変更となりました。

調整前は攻刃スキルがなかった為、主人公の火力は別枠で保持されますが、他3人の火力がかなり低下しました。

主人公のbase火力別枠200がなくなりますが、進境自体は神石運用で強いスキルだし、他三人の火力が落ちないことも非常に重要です。

主人公に集中していたやや過剰な火力バフを全体に配分した調整であり。良調整だと考えます。

●第二スキル

クリティカルの発動・倍率が発動5%倍率900%から発動100%倍率200%へ変更となりました。

全く発動しない5%の900%クリとか糞ゴミなので素直に良調整だと思います。

●第三スキル

技巧(中)SLv20(発動7.5%)が追加されました。

技巧編成の補完にしてね^^ってことなんですかね。個人的には三手が欲しかった気がします。

実際の火力比較

結局火力は落ちたのでしょうか?

適当な仮想装備で火力を計算して比較しました。

条件をそろえるため、調整前に準じて技巧編成で比較しています。

①調整前仮定装備

②調整後仮定装備

それぞれのスペック

いずれも別枠・進境が最高値に達している想定です。

調整前の素の火力、クリ未発動の時点で結構バグッてますね。

上限UPは以下の4点

クリ発動時+66% 非発動時+36%

終末に通常攻撃上限10%up

ジータLBでダメージ上限16%up

天司石でダメージ上限10%up

クリティカル発動時ダメージ上限30%up

通常攻撃

①調整前

約3%の確率で137万パンチ

約60%の確率で118万パンチ

約34%の確率で100万パンチ

約3%の確率で80万のヘボパンチ

装備で技巧確率を高めると安定して性能を発揮できています。

①アーク2本を除外(代替装備で火力は同じと仮定)おまけ

技巧装備無しで運用した場合は、かなりの確率でげんなりしますね。

約3%の確率で137万パンチ

約60%の確率で118万パンチ

38%の確率で80万のヘボパンチ

さすがに4割は許容できません。この点がゲイボルグが技巧運用前提となる根拠です。

②調整後

最高打点が低くなりますが安定して105万パンチが出ます。

②アーク2本を除外(代替装備で火力は同じと仮定)

技巧装備無しでも減衰の仕様上、ダメージ期待値はほぼ変わりません。

よって本体火力に関しては編成技巧は重要ではありません。

期待値

技巧も兼ね備えた編成で比較すると

約3%の確率で+30万

約60%の確率で+13万

約34%の確率で-5万

約3%の確率で-25万 

主人公火力のみで計算するとやや弱体といった評価

アサシン(リミジャンヌ全体アサシン 別枠15%)

①調整前

①アーク2本を除外(代替装備で火力は同じと仮定)

②調整後

②アーク2本を除外(代替装備で火力は同じと仮定)

期待値

技巧編成で比較

約3%の確率で+43万

約60%の確率で+22万

約34%の確率で±0

約3%の確率で-50万 

アサシン偏(召喚シヴァ全体アサシン 別枠100%)

①調整前

①アーク2本を除外(代替装備で火力は同じと仮定)

②調整後

②アーク2本を除外(代替装備で火力は同じと仮定)

期待値

技巧編成での比較では

約3%の確率で+80万

約60%の確率で+35万

約34%の確率で±0

約3%の確率で-50万 

まとめ

本体火力に関しては調整前のほうがやや高いという結果になりました。

しかし、調整前後を比較すると、調整後のメリットも見えてきます。

調整前

・クリ発動の安定性確保のために技巧が必要

・他キャラの火力を確保するための別枠が必要

・単発殴り回避目的の連続攻撃が必要

・奥義打ってシヴァ打って奥義クリ効果発動させてTA引いたらウットリできる。

これらを両立する必要があります。今回比較用に組んだ編成は火力自体は高いですが連続攻撃がうんこです。単発100万出すよりも80万のDAのほうが普通に強いです。また、武器スキルが無い(クリバフあるが)という点が非常に痛く、この部分だけで他3人の火力は2割も落ちます。数%の効果を積み上げて火力を上げてるのに-20%はシャレになりません。なのでゲイボを担ぐときは十分量の強武器を保持し火力の最低水準を高めた上で、低下する火力を主人公が稼ぐという運用でした。なので技巧・別枠・連続攻撃を両立する編成を組む難易度が非常に高く、その難易度に見合う効果ではないとの評価で、調整前は殆ど使われないレベルにまで落ちぶれていました。

調整後

・本体技巧確定の為編成技巧の必要性低下(編成枠の自由度up)

・他キャラの火力が進境で保持されることによる、強武器要求量の緩和(編成枠自由度up)

・単発殴り回避目的の連続攻撃は必要

・開幕から100万パンチほぼ出る

・追撃付与などで効果倍増していく会心

最高打点は低下しておりますが、クリが確定となるためぶっちゃけ技巧編成にこだわる必要ありません。

技巧編成で運用するメリットはは奥義バフの会心の確定です。

最高編成を極めた結果、技巧も確定したのであれば問題ありませんが、調整前のノリで技巧武器を盲目的に並べるのはオススメできません。

技巧(中)SLV20は両面で技巧発生率28.5%です。

他3人のクリティカルに関しては、ゲイボルグ(技巧28.5%)キャラLBクリ(発動25%)で

キャラLBクリが2個あれば、技巧が一個でも発生する確率は約60%

キャラLBクリが3個あれば、技巧が一個でも発生する確率は約70% もあります。

十分じゃね?って感じしますけどどうですかね。

キャラLBクリと編成クリは独立しているので、技巧を確定させるには装備で確定させるしかありません。

他3人の技巧を確定させるために技巧枠に2-3追加で割くのは効率が悪く、今回計算用に用いた編成で言えばアークの代わりに連続攻撃とか上限upさらに入れたほうがtotalダメージは高いと思います。

個人的な感想としては

他3人の火力や編成自由度まで考慮すると調整後のほうが良い

土風マグナゲイボルガーは激怒しそう

って感じですw

調整後火力まとめ

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