ハイランダー編成ざっくり火力

仕様
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 ハイランダー編成について

ざっくりとした火力の目安を計算してみます。

対有利の基本形

天秤、天司は必須枠。火力上限UP目的に終末・アストラルも基本確定です。

一枠攻刃20で雑に計算して比較します。

通常攻刃6枠+方陣2枠

最近は強力な通常枠の武器が増えているので、通常この形にはなりません。

通常攻刃7枠+方陣1枠

通常枠の武器が貧弱な場合には選択肢としてこの形もあり得ます。

M枠の代わりに更にUNKを入れることもあります。

その場合は他部分で火力をしっかりと担保しつつ虚武器等で上限を上げることを目的とすることが多いです。

通常攻刃8枠

通常枠の武器が充実しており、方陣武器が普通な属性はこの形に落ち着きます。

単純な倍率計算はM方陣を入れたほうが高いので、あくまでも複数スキル持ちの通常武器を入れることが前提になります。

別枠の火力伸び率

渾身

渾身(中)SLV15

渾身(大)SLV20

渾身(大)SLV20+渾身(中)SLV15

凄い伸びますね。

背水はもっと伸びます。

進境(大)SLV15

基本両面編成。片面とはスキル相性が良くありません。両面において一本あたりの伸び率が非常に高いスキルです。

技巧

片面は非現実的。ハイランダーだと同じ武器は装備できないので、現時点では技巧発動確率を求めるのであれば3枠必要です。

3枠で技巧確定なら1枠あたりの別枠は1.166に相当します。

4枠使うなら1枠あたり1.125となります。編成枠が少ないほど高効率となります。

ざっくり火力指標

キャラの攻撃力を70000とした場合の火力概算です。

別枠無し

別枠無しの基本形。まぁ弱いです。

渾身2枠

数か月前の標準的ハイランダー。終末+渾身の2枠で火力はそれなりに高まります。

渾身2枠で単純な火力のみを評価するなら片面>両面となりますが、他5枠のスキル次第では普通に両面を選択するほうが良いことが多いです。

渾身・技巧

最近の流行り。技巧Iiが実装され現実的な範囲で実現可能となった編成。

火力が非常に高くなります。編成は両面が基本となります。

渾身・進境

渾身に進境を添える形。進境は長期戦において一枠当たりの火力上昇割合が非常に高いです。

両面編成でより火力は上昇します。

長期戦が基本となるため、渾身との相性はやや悪いです。

渾身・技巧・進境

全部乗せ。火力が爆発しています。

古戦場フルオでは渾身を背水に変え、堅守を添えた編成が人気です。

渾身武器には少ないですが背水武器にはサブスキルくっついている事が多いので総合力を上げやすいのも利点です。

攻刃枠の価値

攻刃カチ盛編成から一本W攻刃に変えると火力は7-8%程度伸びます。

逆に一枠、攻刃武器無しの装備に変えると火力は11-12%程度低下します。

 

言い換えると、通常攻刃7枠から単純な攻刃武器を一枠増やしても火力は11-12%程度しか伸びません。

この枠にM方陣(20)を一枠入れると火力が20%上昇しますので、通常攻刃だけでこれを覆すのは不可能です。

攻刃無し武器を入れることに火力低下を懸念する気持ちが多少なりともあると思いますが、意外と攻刃は積みまくっても火力の伸びは大したことありません。

攻刃なしでも通常枠複合スキル武器なら最終的には火力が高い可能性があります。

 

渾身vs背水

最近の古戦場ではフルオが主流となっております。(超絶積極的ユーザー以外)

敵の攻撃力も半端なく上昇しており、デバフ解除からのTAとか食らうとHP30000万とか普通にもっていかれたりします。

手動なら渾身維持は可能でしょうが、フルオの場合、渾身維持はなかなか難しくなります。

光古戦場では普通に渾身ゴリ押しで良かったのですが、前回の火古戦場ぐらいまで敵火力が上がると渾身編成は結構きつい感じでした。

背水は渾身よりも別枠量が高く設定されており、HP50%とかになると、終末5凸渾身+イクサバ併用よりも、背水(小)一本のほうが別枠が高くなります。

被ダメがかさむ長期戦においては圧倒的に背水>>渾身と言えます。

また堅守というバグスキルがあるため、堅守+背水にするとHPが減るほど強く硬くなります。

渾身は出し惜しみしていますが、背水は複数スキル持ちの武器が結構あるため、渾身よりも編成を組みやすいのも利点です。

また、背水の高い別枠量を考慮するとスキル効果の高い背水と渾身を併用することにより初速を補うことも可能です。

以前は渾身背水ハイブリッド?それ渾身で良くね?でFAでしたが、スキルの充実により古戦場フルオにおいては、堅守背水技巧進境渾身ハイブリッドハイランダー()とかは普通に有りだと思います。

今後のupdateで隙間を埋めるような装備が各属性に増えてくることを祈っています。

まとめ

ハイランダーは同じ武器を入れれないという制約があり、何を入れるかはケースバイケースです。神石の対応力を具現化したような編成だと思います。

堅守入れて背水入れて守護も技巧も〜って入れて行くとほとんどハイランダーになっちゃいますよね。

・攻刃枠での火力が基礎となるが、本数が多くなるにつれ火力上昇率はかなり低下する。

・全体である程度の攻刃が確保されるのであれば、有能なサブスキル持ち武器の攻刃の大小は大きな差とならない。

・複数の別枠(渾身・背水、技巧、進境)を組み合わせることで火力は爆発的に上昇する。

・別枠を渾身or背水しか用意できない場合は、火力のみを比較すると片面が勝る。

・技巧、進境は両面において火力の伸び率が高い。

・古戦場フルオにおいては背水+堅守が圧倒的に強い。進境を添えると尚強い。

 

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