神石の両面・片面

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通常枠の強い武器を沢山準備して、神石加護で強化する場合、両面が良いのか片面が良いのか悩ましいことが多いです。

以下、単発の火力についての検討です。

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片面=両面に必要な別枠量について

前提条件です。

対有利(属性+50) 

火水土風属性140 光闇属性加護150

①神石x属性

②神石x神石

これらを比較する際、方陣・UNKの枠の数は①②で差が無いので計算では省きます。

両面では通常枠の倍率が高くなり

片面では属性枠の倍率が高くなります。

属性石は現状四属性140闇150なので、片面=両面となる倍率を計算で求める事が可能です。

①火水土風

片面属性倍率はx2.9

(基礎100+属性加護140+対有利50)

両面属性倍率はx1.5

(基礎100+対有利50)

属性枠は片面は両面の1.933倍となります。(2.9÷1.5)

片面=両面となるには通常枠が片面→両面で1.933倍となれば良いのです。

(例)通常攻刃140 方陣20 UNK46

片面加護では通常攻刃枠はx4.36(1+1.4*2.8)

両面加護では通常攻刃枠はx6.32(1+1.4*3.8)

となります。

攻刃枠では片面→両面で約1.45倍になっていますが、必要な1.933倍に達していません。さらにサブスキルの枠で1.334倍稼ぐ必要があります。(1.933÷1.45)

 

サブスキル倍率=別枠倍率で記しますが、上記を計算すると攻刃枠140・属性加護140・対有利では編成単体で片面=両面となるためのサブスキル(別枠)は55.72となります。

②光闇

片面属性倍率はx3.0(基礎100+属性加護150+対有利50)

両面属性倍率はx1.5(基礎100+対有利50)

同様の計算を同様の編成で行うと必要なサブスキル(別枠)は77.72となります。

属性値が10しか違わないのに必要別枠が跳ね上がりました。

別枠77.72って無茶言うなよって数値です。

属性バフを考慮する

逆に言うと属性バフ10でも乗れば必要な別枠がぐっと跳ね下がる(?)ということです。

両面は属性バフの効きが良いとよく言われますが、仮に属性バフ+天司キャラの属性バフ強化サポアビで+60を属性加護に加算し比較してみます。


片面4属性(対有利) 1+1.4+0.5+0.6=3.5

両面4属性(対有利)  1+0.5+0.6=2.1 


片面と両面を比較した際、属性バフの比率は

バフ無し両面→片面 1.933倍(2.9÷1.5) 

バフ有り両面→片面 1.667倍(3.5÷2.1)

かなり差が縮まっています。

片面は属性バフ(+60)で火力が1.206倍になり、両面では火力が1.40倍になるからです

(例)通常攻刃140 方陣20 UNK46

属性バフ60を付与した場合、片面=両面となるための別枠は14.39です。

計算表

属性バフ0

属性バフ10

属性バフ20

属性バフ30

属性バフ40

属性バフ50

属性バフ60

対非有利

片面属性倍率 四属性240 光闇250

両面属性倍率 全属性100

通常枠で片面→両面で2.4(光闇2.5)倍必要です。

強力な属性バフを付与し別枠を大量に持つ必要があります。

(属性バフがないと絶対に逆転できません。)

(例)通常攻刃140 方陣20 UNK46

攻刃140で対非有利で属性バフを付与した際に、両面>片面となる別枠量です。

現実的なのは属性バフ50からですね。

結論

※単発火力の比較です。

■対有利

別枠めっちゃある場合は属性バフ無しでも両面>片面

属性バフありなら大抵の場合で両面>片面

属性10とか20ってLBでもすぐ付けれますからね

■対非有利

片面>両面

常時属性バフ60以上維持できるなら、別枠を確保すれば両面>片面です。

 

両面のメリットは火力もさることながら、二手三手技巧必殺などの攻撃的サブスキル、守護堅守などの高難易度で必須のサブスキルもより強力に発揮されることです。

一方でデメリットとしては火力を渾身に依存している場合、被ダメによる火力減が著しい所です。

コンテンツにもよりますが概ね両面のほうがメリットが大きい事が多いと考えます。

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